女性の転職

20代の転職!女性の転職体験談!

かしこい転職サイトの利用法とは?

 

利用法その1.ながら転職活動で様子を見る。

 

仕事を辞めることや転職活動を始める決意をしたら、まずは体を温める意味で転職サイトに登録してください。
リクナビNEXTやエン、マイナビなどがそれにあたります。

 

なぜなら転職サイトは自分のペースで活動できること。求人も自分で調べることができること。リクナビなどは履歴を登録すれば企業、中小転職エージェントなどからオファーが来るので自分の立ち位置がわかります。しかも全部無料です。

 

これらの連絡には興味がなければ返信する必要もありませんので、まずは登録してみて求人を見て空気を感じてみる。これが重要です。

 

リクナビNEXTはこちらです。・・・最大手で求人が圧倒的に多く、やはり転職サイトで登録するならリクナビは必須です。

 

利用方法その2.転職エージェントで本格活動

 

転職サイトで感触をつかんだら次に行動してほしいのは「転職エージェント」への登録です。

 

リクルートエージェント、DODA、JACなどのサイトがこれにあたります。転職エージェントは一度カウンセリングを受けにいって専任のアドバイザーから求人の紹介を受ける形になります。

 

この面談で1時間ぐらい使うわけですが、アドバイザーと話をすることでさらに自分の市場観がわかってきます。紹介された求人に興味があれば職務経歴書を書いて「書類審査」→「面接」となります。

 

アドバイザーから職務経歴書の書き方や面接についてのアドバイス。企業の雰囲気などを直接レクチャーしてもらえるのが大きななメリットです。

 

リクルートエージェントはこちらです。・・・やはり最大手が何だかんだいって1番サービスがいいです。求人も1番多いですから。

 

逆にデメリットとしては、紹介も直接うけるので求人などを断っていると「やる気がないのかな・・・」と思われてしまうことです。時には利用をストップされてしまうことがあるので、利用する時はある程度本気になってからがいいでしょう。

 

利用方法その3.派遣もあり。

 

将来的に3年後〜5年後に結婚などを考えているのであれば、正社員で転職活動をするよりも派遣社員として活動したほうがメリットが高いケースもあります。

 

派遣でも月額25万円。年収300万円ベースでもらえる求人も多いです。ストレスも少ないですし転職活動も楽にできます。

 

また派遣社員のメリットは「自分の時間がもてること」。

 

18時までの契約ならしっかりその時間に終わることがほとんどなので、働きながら夜はスクールに通って資格を取得する。なんてことも十分に可能です。

 

女性の転職に有利な資格ってなんだろう?

 

もし、有利な資格を上げるのであれば、私であればやはり士業の資格をおすすめします。

 

しかしどうでしょうか?皆さんが求めている”使える資格”というのはおそらく半年〜1年ぐらいでちゃちゃっと取れて、なおかつ仕事にもの凄く影響がある・・・お給料も上がる・・・。なんて、ドラえもんのポケットから出てきそうなイメージを持っていると思います。

 

けれども、実際には使える資格、食べれる資格、くいっぱぐれのない資格なんていうのは、それこそ学校に3年も通って取れるようなものばかりです。
一般的に1年ぐらいの勉強で取れそうな資格というのは、えてしてあまり使えません(−−;

 

もちろん、自分の本業があってそこにプラスして資格を取った。なんていうことであればまた意味あいは別になりますが、仕事は未経験なのにFPの資格をとったとしても、あまり転職活動にはプラスになりません。

 

そんなに便利な資格なんてものはないんです。

 

ただし、20代という年齢は資格なんかなくても仕事が見つかる年齢です。

 

やる気があって、どんどん行動していけば、たとえ未経験でも仕事が見つかる。そんな年齢だということを自覚してください。

 

 

ここだけの話。みんなの転職体験談をこっそり教えます。

 

【体験その1】〜ブラック会社からの転職に無事成功しました

 

長く勤めた会社を辞めるのは、とても勇気がいりますよね。

 

今は、まだ就職難でもありますし、私も、年齢のこともあり、雇ってもらえるかどうかも心配で、転職を、考える勇気がありませんでした。

 

しかし、勤めていた会社は、かなり社員への扱いが悪く、サービス残業もほぼ毎日あるような、典型的なブラック会社でした。

 

社員を消耗品のようにしか考えていないので、こちらがどんなに訴えても、改善する見込みもなく、ただストレスだけが、どんどん溜まって行きました。

 

次の仕事の、あてのないままに辞めてしまうのは、絶対に避けたいと思っていたのですが、度重なる激務による疲労と、ストレスにより、その会社で働いて2年が過ぎた頃、とうとう私は、体調を崩してしまったのでした。結局、不安はあったものの、その会社を辞めることにしました。

 

やめた直後は、開放感でいっぱいで、どんどん体調も回復して来ました。そろそろまた、就活しなくてはいけないな、と思っていたところに、知人の知り合いから、同業の会社に運良く誘われました。

 

久々に書く履歴書や、職務経歴書に、少々苦戦しつつ、知人の期待を裏切らないように、頑張ろうと決意し、面接に行きましたが、その会社の方は、とても気さくな方で、本当にほっとしました。

 

仕事内容も、以前の会社とは比べ物にならないくらいやりがいもあり、待遇も良く、社員のことを考えてくれる良い会社でした。あれほど、転職を悩んでいた自分が嘘のようでした。

 

私は、運が良かっただけかもしれませんが、もし、今の職場が、耐えられないくらい酷い環境であるなら、転職を考えるのも、十分ありだと思います。

 

無理に我慢して、体調を壊したり、精神的な、苦痛を味わうくらいであれば、勇気を出して、新しい展開に飛び込む方が、有意義な時間が、過ごせるのではないかと思います。

 

【体験その2】〜これからの女性の転職は根気と努力が鍵となる

 

私が転職をした理由は、前職場に不満がありストレスが溜まった事が原因でした。ですので、次の仕事はストレスなく働ける職場を重点的に探しました。

 

初めはハローワークで仕事探しをしようと思ったのですが、私の前職の都合などであまり時間が取れなかったのでインターネットの転職サイトを利用して仕事探しをしました。

 

転職サイトは自分の都合次第で職探しをする事が出来たので非常に便利でした。毎日のように仕事をチェックしては、自分が希望する勤務日と時間帯の仕事を探したのですが、自分の希望に合う職場を探すのには時間がかかりました。

 

けれども妥協して転職をする事が嫌だったので粘り強く希望に沿う仕事を探し続け、やっと自分の希望と合う募集を見つけて応募をする事が出来たのです。

 

ただ、希望に合った仕事の求人を見つけてもすぐには応募せずに、会社のPR分をしっかり読んだり、インターネットでその会社の口コミを検索したりしました。

 

私にとって転職は大きな決断でしたし、せっかく応募して受かっても、また職場で不満やストレスを抱え込んでは意味がないと思ったからです。

 

私が思うに、転職をする際はしっかりと応募する会社のリサーチをして、その会社がどういうものなのかある程度把握しておいて損はありません。

 

転職は人生において必要なステップですが、何度も転職を繰り返してしまうと次の仕事探しの際に印象が悪くなり落ちてしまう可能性を上げてしまいます。それを防ぐには、長く勤められる職場を見つけて転職をしなくてはいけないのです。

 

自分が本当に働きたいと思った会社を見つけると、履歴書を書く際にも情熱が湧きますし自己アピールの文章も熱意のこもった文章が書く事が出来たので、しっかりと自分のアピールをして面接を待つ事が出来ました。

 

最終的には真剣な自己アピールのおかげなのか面接を受ける事が出来、無事に希望をしていた会社に転職をする事が出来ました。

 

完全にストレスフリーというわけにはいきませんが、それでも職場の雰囲気は前の職場よりも良いので以前の職場を辞めて良かったと心から思います。

 

【体験その3】〜キャリアを目指すなら、人材紹介会社を活用すべし

 

私は人材紹介会社を活用して転職を果たしました。

 

もともと人材紹介会社に勤務していた経験があったので、人材紹介会社を利用するメリットを知っていたこと、そして、よい人材紹介会社を見分けることができていたので、人材紹介会社への登録に何の躊躇もありませんでした。

 

人材紹介会社を初めて利用する方で多いのが、「取り敢えず登録しておけば、人材紹介会社がなんとかしてくれる」という考え方です。

 

しかし、そんな考えでは、よっぽどスキルがある方か、若くてポテンシャルのある方しか転職できません。もっとも、そういった方々は人材紹介会社任せにするような、受動的な方ではありません。

 

人材紹介会社は登録時の面談で、どういった人が見ています。

 

それによって提案される求人がだいぶ変わってきます。応募企業ではなく転職エージェントの会社相手だからと言って、無礼な態度はダメです。

 

20代後半〜30代の女性で多いのが、自身のスキル・キャリアを把握していないタイプです。

 

自身のキャリアをしっかり把握していないので、これまでの経歴説明ができていない。その一方で転職先の希望が高く、いつまでも内定が出ない。

 

そんな女性の中で、自身のキャリアをしっかり説明でき、希望を明確に持っている女性には多くの求人が提案されます。

 

私は20代後半でキャリアチェンジをしました。

 

多少の経験はあったものの、ほぼ未経験に近いような状態だったので、自分が今できること、そしてその職種に就くために努力していることを明確にし、人材紹介会社に説明したところ、未経験だけどなんとかできるかもしれない…と

 

約40社もの求人を提案してくれ、企業にも猛プッシュしてくれました。

 

結局は自身がどれだけ能動的に動けるか、が鍵を握ります。

 

人材紹介会社が何とかしてくれる。と考えて転職活動しても内定は出ません。受身では駄目です。しっかしと自身のキャリアを把握して転職活動に臨みましょう。